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「一日3リットルはきちんと飲んでいましたので、間違いなく細胞の代謝の力が高まっていたに違いありません。」
ある事故を起こして入院してから、一日8リットル近くにも回帰水を飲用する方がいます。
「ベッドでは導尿の小便をためる袋(3リットル入り)をつけるのですが、それを一日に二、三回もいっぱいにして取り換えるのですから、看護婦さんもびっくりしていました。
ぼくは何としてもこの水で治すんだ、と必死でしたから真剣に飲んだのです」
Yさんはほかの傷もすべて治って、いまとてもエネルギッシュに仕事に励んでいる。
「ただ一つ左手だけは、大学病院の誤診で、ボルトが入れられ手首がいまも反らないのですが、あとはすべてOKです。
平成十三年四月には、仲間とのサッカーにも出てみましたが、いつもどおりにやれましたし水の、細胞を活性化させる力というのは予想以上に凄い、というのがぼくの実感です」
動かなくなった両手両足が動いた平成十一年十二月、H弘治さん(坊歳)は、軽ワゴンボックスカを運転中、飛び出してきた軽乗用車と正面衝突した。
相手車の助手席の人が即死するほどの大事故で、Hさんは脊椎を損傷して両手両足が動かなくなった。
頚部の痛みもひどい。
一五月の入院で退院後、整体、気功など民間療法もいろいろやったが、痛みと運動障害はあまり改善しなかった。
ステロイド剤に頼りつづけた。
「平成十二年六月頃、母がグこの水いいから飲んでみてHと水のペットボトルをくれたんです。
体が動くようになるし、痛みも取れるというんですが、全然信じませんでした。
自然回帰水といわれたって、水は水じゃないかつて0それでも一日500mlからくらい飲みました。
特に変化なし。
でも、毎回運んでもらうのが申し訳なくて、七月に家に生水器を取り付けH弘治さんたんです。
思うままに一日220・5リットル飲み、お風呂にも入れました。
お風呂で面白いことに気付きました。
家族が入っても湯はきれいなままなのに、ぼくが入ると白く濁るんです。
体から何かが出ていたんです」
十月からは一日3リットルに飲用量を増やした。
すると、いつもできていた口内炎が治った。
「そして平成十三年に入ってすぐ、体の痛みがほとんど消失してしまいました。
首から順に下へ向かって消えていったように思います。
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